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新年会続きで肝臓が心配のお父さんへ

新年会続きで肝臓に負担を与えてるお父さん、気をつけないと後悔しますよ。

そうかと行ってサラリーマンは上司や同僚からの誘いを断ることがむづかしいお付き合いってあります。

そんなサラリーマンお父さんにアドバイス。

これは結構昔から言われているので知っている人も多いかと思いますが2日酔いに効く「酢卵」

作り方はコップに生卵を殻のまま入れてそこに酢を入れます。ナミナミと入れて下さい。
そして放置します。

1日くらい置くと酢の酸で殻が溶け中身の黄身と白身だけになります、それをよくかき混ぜて一口くらい飲みましょう。
生のままですと飲みづらいと感じる人は水で薄めてもOKです。



次に二日酔いにならない飲み方ですが大事なのはツマミです。
ツマミを疎かにしていると翌日に辛い思いをしなければいけません。
結論から先に行ってしまうとビタミンB1,B2とタンパク質を多く含んだ食品を肴にして飲みましょう。

まず野菜です、タマネギ、ニンジン、小松菜、キャベツ、ほうれん草等にはビタミンが含まれているので積極的に食べたいものです。
次に豆腐や枝豆等の大豆類です、タンパク質が胃壁を守り肝臓の働きを助けます。湯豆腐などの時浅葱が添えてあればどっさりと使っちゃいましょうこれもビタミンB2が含まれていますよ。

この様にタンパク質とビタミンを多く含んだ食品をツマミにして飲んでいれば飲んでいる時からアルコールの分解を助けることになるというわけです。

ちなみに酒飲みお父さんに避けてもらいたいツマミはというとから揚げなどの揚げ物で油を多く使っているおつまみです。

お酒で肝臓に負担をかけているのに脂肪分でさらに肝臓に負担を強いる結果になってしまいます。

それならば、魚や大豆類を素材にした料理でタンパク質を食べて肝臓を助けてあげたほうが良いですよね。

肝臓に入ったアルコールは「アルコールデヒドロゲナーゼ」という酵素によって解毒されますがタンパク質が不足しているとこのアルコールデヒドロゲナーゼが作られず分解されないアルコールが体中を駆け巡ることになるわけです。
そうすると二日酔いですね。

タンパク質を1日80グラム以上摂取していれば肝硬変になるような呑兵衛さんでも肝硬変にならずアルコール性肝炎でとどまるというデーターもあるそうですからタンパク質は酒飲みにとって必須アイテムというわけです。

好きで飲んでる人も好きじゃないけどお付き合いで飲まされている人も身体を労りながら飲んで下さい。

受験生の宿選び

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薬に表示してある「食前」、「食後」、「食間」を正確に守っていますか?

薬の外箱や説明書に表示してある説明の中で薬を服用する時間が「食前」、「食後」、「食間」と指定されています。

この指示を守らないと薬効を阻害することも有りますから注意が必要です。

食前、食後とは、食べる直前、食べた直後ではありません。 食前とは食事の30分前、食後は食事の30分後ということです。

用法用量

それでは食間とは何時のことでしょうか?
もしかして食事中に薬を飲んでいる人はいませんよね。

食間とは食事と食事の間の時間ということです。

ですからお昼を12時に食べて夕食を午後6時に食べる予定であれば午後3時に薬を服用するということになります。

また、薬をお茶屋ジュースで飲み込んでいませんか?

カフェインや糖分で薬の効能を阻害することが有ります、水なしではカプセルなどの場合食道の粘膜に張り付いてしまうことも有りますからきちんとぬるま湯で飲むようにしましょう。

用法用量を守ってきちんと飲むことがその薬の効能を正しく発揮してくれるということですね。