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旭化成に大打撃!でも契約社員に全部責任を押し付ける、それでいいのかな?

横浜都筑区のマンションの傾斜問題が連日マスコミを賑わせています。

そして、その杭打ちの責任の所在を現場を取り仕切っていたという契約社員一人に押し付けています。

建築現場の責任体制を詳しく知らない外部の者が素直な疑問として思うのは、「建築現場の責任て随分いい加減なんだな」という点です。
チェック体制というものが確立されてないんですね。

一つの物づくりということを考えた場合、陶器を作る場合と電気製品を作る場合とではその工程も関わる人の数も違ってきます。
構造が複雑で流れ作業で製造ラインが組まれているものなら、その途中途中の段階で検品、検査体制というものが組み込まれていて当然だと思います。

例えばメッキの厚さや接着の強度などの基本部分から最後のパッケージまで人が複数関われば関わるほどそのチェック体制が重要になるのではないでしょうか?

一般的にはそう考えるのが当たり前だと想うのですが。

今回の会見などを見聞きしていると全てその契約社員の不始末で、そこに悪意があっったか、なかったかの方に行ってしまい会社自体の管理体制の甘さに話が行かないのはなにかおかしな気がして仕方ありません。

関東東北豪雨で決壊した堤防の近くで一際光り輝いて見えたヘーベルハウスがそのブランド力を汚したくないのかどうか解りませんが、契約社員一人にすべての責任をかぶせてしまうやり方に疑問を感じてしまいますが、どのように思いますか?




Category: 事件, 安心安全

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