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トマト栽培が人気あるようです

トマトが赤くなると医者が青くなると言われているようにリコピンなど栄養豊富な野菜です。

トマトの原産地は中南米のアンデス山中で冷涼な気候を好むと言われていますが日本では夏が旬のように言われています。

日本では冬になると枯れる一年生の植物ですが熱帯地方では多年生の植物として育てられているようです

家庭菜園などでも夏野菜としてキュウリやナスと一緒に5月の連休頃から苗の販売が盛んですが水遣りの方法はキュウリに多く与えるのに対してトマトは水遣りを少なくして育てるように真逆と言ってよい位違います。

トマトは日本語では唐柿(とうし)、赤茄子(あかなす)、蕃茄(ばんか)、小金瓜(こがねうり)などと呼ばれていて江戸時代の初期に入ってきたようですが観賞用として育てられていたようです。

日本でトマトを食用として利用するようになったのは明治以降で一般家庭においては昭和に入ってから品種改良されるようになってからだと言われています。

トマトは日本の野菜の中で大根、ジャガイモ、キャベツ、玉ねぎに次いで第5の消費量を誇っています。

数ある野菜の中で5位ですから新参者の野菜としたら大健闘と言っても良いのではないでしょうか。

それも、品種改良によって様々なトマトがスーパー等の店頭に並ぶようになったからだと思います。

大玉トマトの代表格の「桃太郎」は皮が薄く実のゼリー状の部分がみずみずしさを与えるのに対してミニトマトの「アイコ」はそのゼリー状の部分が飛び散るのを少なくして小さい子でも食べやすくした改良品種です。

アイコ

そのゼリー状の部分の飛び散りが少なくて良いというお母さんたちの評価で幼稚園児のお弁当に好んで使われ急激に広まっています。

トマトは昭和の時代にはトマトジュース、トマトケチャップ、トマトソース、トマトピューレ等の加工品が多く販売されていましたが、海外旅行が盛んになり海外の食文化が紹介される事が多くなったためピザやパスタを始め料理に積極的に使われるようになりおしゃれな野菜という評価が定着しつつあるようです。

また、家庭菜園などで多く栽培されるようにもなっているようです。

確かに青い状態で箱詰めされ、流通過程で赤くなる市販のトマトより真っ赤に完熟させてから採取するトマトの方がずっと甘くておいしいですよね。

最近は畑がなくてもプランターでトマトなど栽培できますから益々トマト人気が高まってくるかもしれませんね。

グリーンカーテンお薦めします

ゴールデンウィークが終わり日差しも随分と強くなってきました。

そろそろ暑い夏に備えて緑のカーテンのご提案です。

南向きや西向きの部屋には真夏になると強い日差しが嫌という程入ってきます。

厚手のカーテンですとかえって暑苦しくなりますので抵抗が有ります。

省エネが叫ばれているこのご時世ですからエアコンばかりに頼っていてはいけません。
第一身体によくありません。

そこで見た目涼しく、かつ収穫も楽しめるグリーンカーテンに挑戦されてはいかがでしょう。

一般的には朝顔やゴーヤーですが私の場合は数年前からきゅうりでグリーンカーテンを作っています。

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この程度でも部屋に入る風は数度涼しく感じられますし何よりも緑が目の前にあると癒しの効果が大きいです。

最近では「ネットメロン」といった品種のメロンが出て去年は発売した苗は完売したそうです。

少し慣れてきたら「小玉スイカ」等と言う手もありますし、ホームセンターであれこれ品定めするのも楽しい時間ではないで しょうか。

大きめのプランターと培養土、それに弦を伸ばしてネットに這わせるネットと数本の支柱を購入すればベランダでも栽培が可能です。

最近は本屋さんへ行くとコンテナ栽培とかプランター菜園等の名前で畑でなくても野菜栽培が出来るハウツー本が揃っています。

私も最初はそれらの本を参考にして始めました。

今ではきゅうりだけでなくトマトやナス、ピーマン、小玉スイカ、メロンなどプランター栽培が趣味になってきました。

化石燃料の問題や福島原発問題等、どちらにしても節電をしていかなければならない現実を考えれば、そこに少しでも癒しと楽しみが加われば嫌々やらされているといった気持ちは無くなり、進んで省エネに意識が向いてくるのではないでしょうか。

季節もちょうど今が苗を植えるに適した気候になってきました。

郊外に行けば、水田に水が入り苗も植えられ始めています。

緑の綺麗な新緑の季節です、あなたの身近にも緑のカーテンを作りこの夏を楽しまれたら暑い夏もまた楽しくなるかもしれませんよ。

お近くにホームセンターがなくて苗が買えないとお困りの方、ネットで苗が買える時代です。

私も今年初めて購入しましたが丁寧なお店でしたてしまの苗屋

なお、蛇足ですが苗は良いものを購入する事をお薦めします、ベランダや窓辺を利用する訳ですから当然無農薬で育てられると思います。

虫がついたり、病気にならないように接ぎ木苗ですとか改良して病気に掛りにくくされた苗などを選ばれる事をお薦めします。