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橋本聖子議員キス写真の不思議

週刊文春の報道でフィギアスケートの高橋大輔選手に強引にキスをしようとしている橋本聖子議員の記事が載り話題になっています。

明らかに高橋選手が顔をそむけて嫌がっているのに強引に抱きよせ唇を顎から首筋のあたりに押し付けている様子は見ている者が不快にさえ思える写真です。

さらにその二人を取り囲んで写真を撮っている人や二人のキスシーンをはやし立てているように見える周りを取り囲んでいる人々。

この様子を見ると高橋大輔選手が「いけにえ」にされたようにも見えます。

時代劇によくあった悪代官に貧しい農民の娘が差し出されている光景にも似て見えてしまいます。

このような写真が撮られたのが2月23日深夜の打ち上げ時だと言うのですが、なぜ6カ月も経った今頃になって週刊誌にスクープされるのでしょう。

この写真を純粋にセクハラ、パワハラ写真としてその証拠に使うなら何故もっと早く露出されなかったのでしょう。

高橋選手のマネージメントしている事務所でも「セクハラでも何でもなく、スケート界では健闘をたたえて、ハグやキスをすることはよくあることです」とコメントしているようですが、そう言わざるを得ないのでしょう。

この写真を撮られた当時は橋元議員の方からおそらくかん口令が敷かれこのように何事も無かったように押さえつけられたのでしょう。

それが今、秋の政局を控えた時期になって蒸し返されたと言うのが実情でしょう。

ただ、この写真だけを見たら明らかに柔道などでもあったパワハラ、セクハラに近い行動ですよね。

えらい橋本団長に逆らえないおとなしい子羊たちが抵抗できない、そんな運動部独特の構図と言ったところでしょう。

それにしても、国会議員としての橋本聖子はもう終わったと言う事でしょうか。


水卜麻美アナ、女子アナ人気第1位なんですって

最近の女子アナ人気ナンバー1は日本テレビの水卜麻美アナだそうです。

確かに昼の番組『ヒルナンデス!』を見ているとポッチャリ美人の割に気取ったところがなく大口開けての食レポ等非常に好感が持てますね。
笑顔も自然であのTBSの朝の「あさチャン!」に出ている夏目三久というフリーの女子アナより数倍好感が持てます。

人には色々好みがありますが私は「朝ズバッ!」をずっと見ていたのですがこの夏目三久という女子アナのあの取ってつけたような笑い顔を見た瞬間にチャンネルを変えました。

それ以来朝のニュース番組は「グッド!モーニング」です。

最近夕刊紙で「朝ズバッ!」の視聴率が芳しくないと知りましたが当然だと思いました。

それに引き換えこの水卜麻美アナの笑顔は自然で嫌みがなく、左利きらしく左手でのガッツポーズも自然で可愛いですね。

女子アナの事等調べたことは有りませんがこの人気ナンバー1の水卜麻美アナの事が少し知りたくなりましたので生い立ちや性格等調べてみようと思います。

生年月日 1987年4月10日(27歳)
千葉県市川市出身。渋谷教育学園幕張中学校・高等学校、慶應義塾大学文学部・英米文学専攻卒業

渋谷教育学園幕張中学校というのは海浜幕張駅より徒歩10分の所にある男女共学の中高一貫校で相当優秀な生徒がいるようです。
2014年度の東大合格者は浪人生を含めて48名でそのうち現役合格者が30名と言うのですからすごいですね。

学校の基本理念は「教育目標は”自調自考”。自らの体で調べ、自らの心で考えるという”調と考”が建学の精神となっています」といった自立した人間形成を目標にしているようです。

兄弟は四歳下の妹が居り、姉・麻美と同じ慶應義塾大学に在学していた妹は「美人過ぎる」と噂になったことがあり大手プロダクションからも誘いを受けたそうですが全くその気はなく断ったそうですから今時の「女の子」とは大分違うようです。

生まれた時は保育器に入っていたそうで、母親がその後たくさん食べさせたのが今の旺盛な食欲に繋がっていると言われているそうです。

小学校の卒業式では卒業生代表で答辞を読みその頃から漠然と「アナウンサーになりたい」と思い、卒業アルバムにも、夢はアナウンサーと書いていたと言う事です。

本田圭介選手もサッカー選手になると書いたそうですし、小学生の卒業アルバムに書く将来の夢は結構実現するのかもしれません。

意外にも部活動は中学・高校・大学ともにバレー部やバレーのサークルに参加していたという事です。
見た目にもそんなにスマートではなく、158センチと言われている身長なので帰宅部かと思っていましたが、運動部だったんですね。

中学時代は部長や役員などして目立ちたがり屋のようですが高校時代は「変顔のすごい人」になったようです。

就職試験ではフジテレビ、テレビ朝日、TBSなど受験したのですが見る目の無い採用担当者により全て不採用で日本テレビが最後の砦だったそうです。
ですから、おとされたフジテレビ、テレビ朝日、TBSの3局は見ないと決めていたそうでそんな意味からも拾ってくれた日テレに感謝しているようです。

この辺の思いも番組作りを通して視聴者に伝わってくるのかもしれません。

そして後輩思いで「ミト会」という後輩女子アナとのサークルを作り自分を「ヨイショ」させているようです。

お高くとまらず、気さくで一生懸命な姿に同性の女性ファンもきっと多いのではないでしょうか。

最近の若い女性はファッションから髪形、化粧の仕方まで皆金太郎飴のようですので水卜麻美アナのような流されない自己主張のある「隣のお姉さん」タイプが良いのではないでしょうか。

少なくとも私はそんな印象ですね。


安倍昭恵首相夫人はどんな人

安倍晋三首相夫人

1962年6月10日生まれの51歳。東京生まれ。
曾祖父は森永製菓の創業者、森永太一郎、祖父が三代目社長の森永太平、母がその娘の恵美子という家系です。

学校は聖心女子学院初等科から高等科を経て聖心女子専門学校を卒業した。卒業後は電通に入社、新聞雑誌局に配属される。

1987年上司の紹介で知り合った安倍晋三と結婚したが子供は出来ずにいる。
結婚後は晋三に替わって地元山口県下関の選挙区回りもこなしていると言う。

第一次安倍内閣の時は前首相の小泉純一郎が独身であった為5年5か月ぶりのファーストレディー復活と騒がれたりしました。

ところが夫婦間の関係が良好であるかどうかといった判断材料の一つになるのかもしれませんが、第一次安倍内閣は首相の体調不良が理由で首相辞任になった訳ですがその辞任会見をするという事を聞かされておらず友人からの携帯メールで初めて知らされたというエピソードも報道されています。

身長は168センチで酒豪との評判がある、一方首相の安倍晋三は下戸との事です。

安倍夫人はご自分が酒豪と言う事もあるのかわかりませんが居酒屋UZUを開業その時の阿部首相の条件が「お店では飲まないということと、1年やって赤字だったらやめる」という二つの条件でだったそうです。

また週刊誌などでよく取り上げられていますが消費増税、原発推進の安倍政権に対し、「増税反対」「脱原発」を自由奔放に訴えるなど”家庭内野党”としてその存在を知られる首相夫人ですが本当のところはどうなのでしょうか。

それにしても首相夫人としては従来のファーストレディーと呼ばれていた人たちより自由闊達な振る舞いが良くマスコミをにぎわしてくれますね。

4月にも「東京レインボーパレード」というゲイ・レスビアンに関するパレードに出ていたと話題になりました。

今までのファーストレディーと言うと世間体を気にして目立つような単独行動は控えていたように思われますがこの安倍夫人にはそのような遠慮は無いようですね。

なお2006年(平成18年)12月から自身の公式ブログとして「安倍昭恵のスマイルトーク」と言うブログを書いていたのですが「世の中の空気が読めていない」という批判からか2011年11月12日以来更新はされていません。

それに代わり現在はフェースブックに発言の場を移されたようです。

右傾化傾向を取りざたされている安倍首相に対して自由に首相の政策に度々異を唱えたり行動したりして、「家庭内野党」を公言している姿勢がかえって安倍首相の風よけになっているような気がします。

もしこれが彼女自身の演出ならテリー伊藤より大物演出家と言えるかもしれません。

安倍昭恵の日本のおいしいものを届けたい! 私がUZUを始めた理由

どういう時に幸せを感じますか? (アッキーのスマイル対談)

安倍昭恵首相夫人の守護霊トーク 「家庭内野党」のホンネ、語ります。 (OR books)