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旭化成に大打撃!でも契約社員に全部責任を押し付ける、それでいいのかな?

横浜都筑区のマンションの傾斜問題が連日マスコミを賑わせています。

そして、その杭打ちの責任の所在を現場を取り仕切っていたという契約社員一人に押し付けています。

建築現場の責任体制を詳しく知らない外部の者が素直な疑問として思うのは、「建築現場の責任て随分いい加減なんだな」という点です。
チェック体制というものが確立されてないんですね。

一つの物づくりということを考えた場合、陶器を作る場合と電気製品を作る場合とではその工程も関わる人の数も違ってきます。
構造が複雑で流れ作業で製造ラインが組まれているものなら、その途中途中の段階で検品、検査体制というものが組み込まれていて当然だと思います。

例えばメッキの厚さや接着の強度などの基本部分から最後のパッケージまで人が複数関われば関わるほどそのチェック体制が重要になるのではないでしょうか?

一般的にはそう考えるのが当たり前だと想うのですが。

今回の会見などを見聞きしていると全てその契約社員の不始末で、そこに悪意があっったか、なかったかの方に行ってしまい会社自体の管理体制の甘さに話が行かないのはなにかおかしな気がして仕方ありません。

関東東北豪雨で決壊した堤防の近くで一際光り輝いて見えたヘーベルハウスがそのブランド力を汚したくないのかどうか解りませんが、契約社員一人にすべての責任をかぶせてしまうやり方に疑問を感じてしまいますが、どのように思いますか?




淡路島、洲本で5人殺人事件、残忍な事件が多発するようになった日本

中1の少年が18歳の少年やその仲間の17歳の二人に全裸で殺害され多くの人が河川敷を訪れその死を悔やんでいるこの時期に
「平和な農村」と住民自らが言うような淡路島の農村で5人が殺害される事件が発生しました。

最近は悲惨な事件が頻発しています。

先の中学生殺人事件の前は名古屋女子大生による「殺してみたかった殺人事件」

更に東北福祉大卒の女性社会福祉士を自分のわがままな考えで殺した大阪府警の警察官。

いずれも自分勝手な動機で人を簡単に殺してしまっています。

今回の平野達彦容疑者の動機は未だハッキリとしませんがそれにしても人の命を簡単に奪ってしまう行動が目につきます。

日本人はおとなしい性格で暴力や争い事を嫌う民族だったはずです。

農村地帯では家の鍵を掛けなくとも泥棒に入られることがないほど平和を愛し安心して暮らすことが出来た土地柄でした。

そんな日本人の心のなかで何か変化が起き始めているようです。

一時期人を思いやる心が欠けてきているという事が話題になったことが有ります。

兄弟がいなく一人っ子で喧嘩をしないで育った人間が痛みを知らずに大人になるから平気で人を殺めるようになった。

そう言われた時代が有りました。

以前は兄弟が多く兄弟の中で生き残り戦争が有りました。

おやつなんて呼ばれるものはなく空腹状態で迎える食事、のんびりしていたら他の兄弟に食べられてしまいます。

自分の部屋などありませんから喧嘩に弱い兄弟は部屋の隅に追いやられます。
そんな生き残りをかけて兄弟同士で争い時には取っ組み合いの喧嘩もしました。

その過程で人に殴られて初めてその痛みを知ることが有りました。

今の子供達にはその痛みを知る機会がなくなり痛みを知らずに成人してしまうようになりました。

その結果、人を簡単に傷つけてしまうという傾向が強くなったと言われています。

日本人全体の曲がり角に来ているのかもしれません

平和を愛し人を尊び隣人を大事にしてきた優しい日本人の心を取り戻すようしたいものです。
なにかその方策を考える必要があるのではないでしょうか。

遼太君!どうぞ安らかに・・・・・上村遼太君殺害事件

2月20日に川崎区の多摩川河川敷で裸で殺害されているのを発見されて以来連日報道されている中学1年生の上村遼太君殺害事件ですが主犯格とされている18歳のリーダー格の男が逮捕されてから「今はそのことを話したくない」と言い続けているようですが、同じ日に逮捕された17歳の2人から少しづつこの18歳の男の犯罪が見えてきました。

それにしてもなんとも残忍な男なのでしょうか。

更に逮捕直前にもかかわらずこの18歳の少年の父親は息子と殺人事件との関連を否定していました。

裸にされて殺された上村遼太君の悔しさ、辛さを考えたことが有るのでしょうか。

報道によると、事件の1週間くらい前に上村遼太君の友達のお兄さんがこの18歳の少年の家を訪ね遼太君に対するいじめを抗議しに行ったようですが、それを逆恨みして遼太君へ暴行したというのが真相のようです。

友人たちの意見によると自分より弱い人間にしか向かっていけない性格のようで、お山の大将的性格のようです。

そんな人間に殺された明るい性格の遼太君が本当に可愛そうです。

殺害現場の河川敷を尋ねる人は真に涙を流し遼太君の冥福を祈っています。

辛く悲しく短い人生だったけどどうぞ安らかに眠って下さい。