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義理と人情、高倉プロ「にんにく卵黄」CM継続

高倉 健さんが亡くなられてその動向が気になっていた株式会社健康家族の「にんにく卵黄」のCM継続が決まったようです。

報道によると17日高倉プロの社員の人が鹿児島本社に出向き直接社長に継続の意思を伝えたということです。

高倉プロは高倉健さんの意志がちゃんと社員の方全員に伝わっている会社なんですね。

今の時代、メールも電話も有り意思の疎通はそういった通信手段で十分通じます、ところがそのような通信手段では伝わらない愚直な「心」を大切にしている高倉プロという会社の理念がこの一事で見事に伝えられたのではないでしょうか。

さすがに義理と人情を大切に考えていた健さんが作った会社だと感心させられます。

健康家族の総務部統括部長村田部長も「筋を通すため、公になる前に伝えたいということで弊社までわざわざ来られた。とても悲しいが、こうした地方企業のCMに出演していただき、感謝の気持ちでいっぱい」と万感の気持ちを表されていたようですし、現代の日本人が失いかけている人の気持ちを大切にする事を思い起こさせてくれる出来事です。

便利な時代になっていますが仕事やつき合いは全てが「人対人」なのだということを再確認させてくれた高倉プロの行動でした。

「面倒くさい」なんて思ったら出来ない行動です。


エボラ出血熱に感染した米国医師未承認薬で退院

一筋の光明がさしてきた。

こんな感激のニュースです。

リベリアでエボラ出血熱に感染してアメリカで未承認薬で治療を受けていた2人が無事退院したそうです。

キリスト系支援団体に所属する医師のケント・ブラントリーさんとナンシー・ライトボルさんはリベリアの首都モンロビアでエボラ出血熱に感染して3週間前アトランタのエモリー大学病院に入院して完全隔離で治療を受けていました。

2人には未承認の薬で「ZMapp」という遺伝子組み換えタバコの葉のなかで生成される3種類の抗体を含む薬を投与されていたそうです。

未承認薬と言う事で医師たちはこの「ZMapp」が効果があったとは言えないと言っているそうですが致死率90パーセントを超えるエボラ出血熱から生還したと言う事は効果のある処方だと言う事だと思います。

ブラントリー医師は妻のアンバーさんと一緒に記者会見して「生き延びて、元気で家族と共にいられる喜びをかみしめています」と言ったそうですが絶望の淵からの生還は本当にうれしかった事と思います。

増え続けるエボラ出血熱の患者数は死者1350人、感染者数は2400人にも上っていてこれまで治療薬もワクチンも無い状況でした。

それが、まだ未承認で生産体制も出来てはいないとはいえ2人の感染者が退院して公衆衛生が危険にさらされる恐れはないと言うまでに快復した事実は本当に一筋の光が見えてきた状態と言ってよいのではないでしょうか。

今後ますますこの未承認の薬の開発が早く実現する事を祈るのみです。


ツイッターで4時台に多くつぶやかれる「死ね」と言う言葉

ツイッターのユーザーは2100万人を超えると言いますがYAHOOの調査によると時間帯によって多くつぶやかれる言葉と言うのがあるそうですが、タイトルにある「死ね」と言う言葉が多く書き込まれる時間帯があると言うのですからビックリしました。

時間帯で見ると一番書き込まれる件数が少ない時間帯は午前5時台だそうで、逆に一番書き込みが多い時間帯は22時台だそうです。

これはなんとなくわかりますよね、いくら夜型の人でも朝の5時頃には寝ていると言う事でしょうし、仕事を終えて帰宅し風呂に入って自分の時間がやっと持てたっていう時間帯でしょう。

1日忙しく働いて1日を振り返っている時間ということかもしれません。

そして多く使われている言葉ですが、朝の6時台では「明るい」とか「眠い」が多く使われ正午には「お腹すいた」、「満腹」が13時、17時には退社する人が多いのでしょう「帰ろう」、「疲れた」といった言葉がツイートのなかで最も多くの割合を占めているそうです。

そして、23時には「1日お疲れ」となっているそうです。

ここまでは順当で納得するのですが0時を過ぎた深夜になると様相が変化するようです。

「もうだめ」や「ダメだ」など否定的な悩み系の言葉が使われてくるようになりなんと午前4時にはタイトルの「死ね」と言う言葉が1位になるそうです。

失敗した事、嫌な上司等の悩んでいる事に対して深夜から考え、悩み始め寝られなくなりそのイライラした気持ちのピークが午前4時ごろになると言う事なのでしょうか。

それにしてもネットに書きこむと言う事は多くの人に読まれると言う事を前提にしての書き込みと言う事を意識しているのでしょうか。

それとももうそんな事はどうでもよくなっているという切羽詰まった心の状況なのでしょうか。

日本人はおとなしく感情を表面に出さない国民と言われています。

対人関係でも争いごとを好まず頭出したところも見せずに波風を立てずに生活をしている人が多くいると思われていますがその陰では居てもたってもいられないような思いをしている人が多くいると言う裏返しかもしれません。

最近は殺人事件のニュースが多くなっています。

先日は「殺すのは誰でもよかった、死刑になりたかった」と言う理由で人を刺した若者がいました。

最近の日本人は皆欲求不満に陥っているのかもしれません。