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今年の夏も一人で寂しく過ごしますか?

いよいよ6月!衣替えです!ということは既にもう夏!

やばい!今年も彼女がいない夏になってしまう!!!!!

どうしよう!!!!!!!だれか  彼女紹介して!!!!!

こんな叫び声が私には聞こえてきます。

こんな切実な悩みに押しつぶされそうなあなたに朗報です。

彼女を作れる絶好の場所があります。

街コンや婚活サイトではありません。

ツアーです、バスツアーで彼女、彼氏を見つけませんか?

コンパで知り合っても一緒にいられる時間は2時間か3時間程度です。

興味を持った相手とじっくり話そうと思っても直ぐにタイムアップ!

あるいは数人に声をかけようと思っても席の移動ができないうちに時間切れ!

こんな悔しい思いをした経験はありませんか?

でもバスツアーなら時間はたっぷり有りますから気の合う相手とじっくり話ができます。

朝から夜までず~っと一緒に入られるのですからいろいろな面を知ることが出来ます。

更に街中のかしこまった席ではなく観光地の緑に囲まれた空間であれば心も開放されリラックス出来、その人の本当の姿が出せるでしょう。

そんなうってつけの出会いの場を提供しているバス会社がります。

バス会社ですから料金もリーズナブルでとてもお得です。

一人で寂しく指をくわえて過ごす夏より思い出いっぱいの夏にしませんか!!!

 

TKK TRAVEL

 




イチゴの旬の時期は5月でした

クりスマスケーキなどにイチゴが当たり前のように使われているのでイチゴは冬の食べ物と思っている人が多いようですがイチゴの旬の時期は4月から5月頃でした。

「でした」と書きましたが現在では一年中イチゴは販売されていますので一般的には季節感のないフルーツになっています。

現在のイチゴ栽培は年間20万トンくらいですがその70%が冬場に出荷されているといわれています。

この様にイチゴが「冬のフルーツ」として定着したのはハウス栽培が普及したから出来るようになったのです。

イチゴは幕末の頃伝えられ大正時代頃から高級果物として栽培されるようになりました。

昭和になると静岡の久能地区で石垣栽培で栽培されるようになりましたが中々庶民の口には入らなかったようです。

そんな露地栽培の高級品のイチゴが一般的になるにはハウス栽培の技術が1960年代になって普及したからです。

ハウス栽培で温度管理をして一年中収穫できるようになりました。

戦後の食事や生活のの欧米化ということもいちごの生産の後押しをしたようです。

冬場のフルーツがミカンくらいしかない時期に赤く熟したイチゴは白い生クリームともよく似合い11月以降のデザートとしてすっかり定着してきました。

ツバメが元の巣にもどると言うのは本当らしい

ツバメの飛び交う姿を見ると春が来たなと感じる人が多いのではないでしょうか。

それから約3カ月ですが最近またツバメの飛び交う姿を良く見かけるようになりました、子供たちの巣立ちの時期なのでしょうか。

ツバメは巣立つと川原等に住みつき数千数万の集団になって暮らすそうです。

ですから今がその巣立ちの時期なのかもしれません。

毎年ツバメは同じ巣に帰ってくると言われますが、全く嘘でもないようです。

ツバメの頭の中には自分の巣の周りの景色がインプットされているのです、でもそれはそうだと思いますよ。
だいたい、巣を作るのに何回枯れ草や泥を持ち運ぶのでしょうか?
それだけでも巣の位置が分かっていなければ巣作りは出来ません、さらに子作りですよね。

卵を産んで雛が生まれるのですがツバメは一度に5羽から6羽くらい生むそうです。
そうすると今度はその雛に与えるえさ探しに飛び回らなければなりません。

雛が巣立つまでには約3週間くらいかかるそうです、その間親鳥は雛に餌を探してきて与え続けます。

虫等を捕まえて来るのでしょうから巣と林や草むらなどの虫がいそうなところを往復します。

その数は1日100回から300回にも及ぶそうです。
これだけ行ったり来たりすればツバメの小さい頭の中でも巣の周りの景色はお覚えこまないはずは有りません。

このように巣立っていくツバメですがどうして渡り鳥として移動するのか、その理由は良く分かっていないそうです。

ただ、日本に渡ってくるツバメを捕まえリングを付けて放鳥したりした実験の結果はマレーシアやインドネシアなどの東南アジア方面だと言う事は確認されているそうです。

では、ツバメは飛んでいく方角や位置をどのように判断しているのかと言うと、昼間移動する鳥は太陽の位置で判断し夜間飛ぶ鳥は星や月の位置で自分の場所を判断していると言う事です。

すごい力ですね。

そしてその1日に移動する距離は300キロにも及ぶそうですからこれにもびっくりしてしまいます。

あの小さな体のどこにそんな体力があるのでしょう。

そんなツバメですが天敵がカラス等の大型の鳥なんです、ですからその天敵を避けるために人家の軒先に巣を作るんです。
でも、やはり天敵に襲われて命を落とす事が多々あり、ツバメの平均寿命と言うと1年半位になってしまうそうです。

全くそのように天敵などに襲われないと仮定すると16年くらい生きた例はあるそうです。

ですから巣にもどってくる確率は非常に少ないのですが、去年居たツバメでなくとも近くで子育てしていた親鳥と言う事には間違いないようです。

また、昔からツバメが巣を作る家は縁起が良いと言われていますので「糞公害」等と目くじらを立てずになるべく壊す事などしないで大きな気持ちで見守ってあげたいものです。