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旭化成に大打撃!でも契約社員に全部責任を押し付ける、それでいいのかな?

横浜都筑区のマンションの傾斜問題が連日マスコミを賑わせています。

そして、その杭打ちの責任の所在を現場を取り仕切っていたという契約社員一人に押し付けています。

建築現場の責任体制を詳しく知らない外部の者が素直な疑問として思うのは、「建築現場の責任て随分いい加減なんだな」という点です。
チェック体制というものが確立されてないんですね。

一つの物づくりということを考えた場合、陶器を作る場合と電気製品を作る場合とではその工程も関わる人の数も違ってきます。
構造が複雑で流れ作業で製造ラインが組まれているものなら、その途中途中の段階で検品、検査体制というものが組み込まれていて当然だと思います。

例えばメッキの厚さや接着の強度などの基本部分から最後のパッケージまで人が複数関われば関わるほどそのチェック体制が重要になるのではないでしょうか?

一般的にはそう考えるのが当たり前だと想うのですが。

今回の会見などを見聞きしていると全てその契約社員の不始末で、そこに悪意があっったか、なかったかの方に行ってしまい会社自体の管理体制の甘さに話が行かないのはなにかおかしな気がして仕方ありません。

関東東北豪雨で決壊した堤防の近くで一際光り輝いて見えたヘーベルハウスがそのブランド力を汚したくないのかどうか解りませんが、契約社員一人にすべての責任をかぶせてしまうやり方に疑問を感じてしまいますが、どのように思いますか?




デング熱報道が少なくなったがもう安全なのでしょうか?

デング熱報道がめっきりと減りましたが代々木公園などはまだ閉鎖されているようです。

デング熱はもう大丈夫なのでしょうか?

夏の終わりに突然70年ぶりの国内感染者が出たということで大騒ぎになったデング熱ですがだいぶ沈静化してきたようです。

デング熱ウィルスを媒介するヒトスジシマカの活動期は5月から10月とされているので涼しくなりヒトスジシマカの活動が抑えられてきたようです。

それでは、これでデング熱は安心かというと、可能性としては卵として越冬する可能性は少しですがあるということです。

デング熱はこれまでにも海外旅行経験者が感染して国内に持ち込むケースは年間150例位は有ったそうです。

ところが今年の最初の感染者の埼玉の女性は直近の海外旅行の経験がなかったため70年ぶりの国内感染として報道されました。

ヒトスジシマカの生息は以前は関東地方が北限とされてきましたが温暖化の影響で秋田地方まで広がったようです。

今回の感染者は代々木公園だけでなく兵庫県や千葉まで広がっています。

そのウィルスを持ったヒトスジシマカは越冬しなのでしょうか。
可能性としては卵が小さな水たまりや雨どいなどで冬を越し温かくなると孵化する。
その卵にウイルスが受け継がれ、次世代の蚊がウイルスを持つ可能性はないのかという点です。

結論としては海外ではウィルスが卵に受け継がれたという事例が報告されているようですが、日本は温度が低く暖かくなってもすぐに孵化するわけではないので乾燥期間なども有り卵は死滅するのではないかと言われています。

それよりも、今回のように海外旅行で感染した人が蚊に刺されてその蚊が媒介して広まる可能性のほうが高いと言われています。

東京都にしても今でもデングウイルス保有調査を週1回行っていて、直近ではウイルスを保有する蚊は採集されていないそうですし、蚊の数自体も秋口には200匹近くだったのが、気温の低下に伴って蚊の活動が低下し、現在は30匹程度に減っているということです。

ただ、10月7日にも上野公園で感染したとみられる人も発生しているのでまだ暫くは注意することが必要のようです。