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安保法案反対!やっと学生たちが声を上げました

本当に「今の学生は何をやっているんだ」とひんしゅくを買っていましたが、やっと本当にやっと声を上げ始めました。

何回も言いますが、本当にやっとですね。

60年70年代の学生運動を知っている人が情けなさそうに行っていました。

「今の学生は何を考えているんだ」

自分の将来、あるいは自分の子供達の将来に関わってくるかも知れない安倍政権の提出している「安保法案」に何も声を上げない。

情けなくってしょうがないといった顔で嘆いていました。

60年70年代の学生たちは積極的に政治に参加し、自分たちで日本の政治を正しい方向に導いていくのだと必至になっていました。

ところが今の学生たちは自分たちの将来が大きくゆがめられられるかもしれないこの時期に何の声もあげない。
『情けないね』

そういっていました。

管理人の私も彼の意見に賛成でした。

今の若者は自分の世界を作りそこに閉じこもり自分さえ楽しければそれで良いというふうに見えます。

実際、恋人をつくろうと思わない学生や若いサラリーマンが増えているそうです。

人と関わるのが面倒で自分の趣味の世界にいるほうが楽しいといった発想です。

そんな彼らの若い世代のごく一部の人達が安保法案反対の声を上げたそうです。

記事によりますと

関西の大学生らが結成した政党色のない団体「自由と民主主義のための関西学生緊急行動」(シールズ関西)が21日、京都市内でデモ行進を行った。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などを通じて集まった約2200人が、法案に「ノー」の声を上げた

ということですが、この関西で起こった反対の声をぜひ東京でも起こしてほしいものです。

大いに期待して待っています。

この国の将来はどうなるのだろう

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東北大明善寮全員強制退寮は是か非か

日本4大自治寮というのがあるそうです。

おそらく旧制高校の時代から続いている伝統のある自治寮なのでしょう。

『青葉繁れる』という井上ひさしの小説を読んで私も以前仙台に飛んで行った経験がありますが、その世界がいまだに受け継がれているような寮生活なのかもしれません。

その1.2年生が生活している明善寮という寮で過度の飲酒によるトラブルが後を絶たないため大学側が9月末までに全員の退寮を決め、寮生との話し合いをしましたが話し合いは平行線のままだそうです。

学生側の言い分は「禁酒を守ってきた学生も一緒にするのは納得がいかない、寮のことは学生で解決させてくれ」

というものから「引っ越し費用まで面倒みてくれ」というものまであったそうです。

大学側も突然通告したわけではなく明善寮が上杉という仙台の中心地から近い住宅街にあるという立地条件から近隣の住民からの苦情も多く大学側は昨年12月、寮生に対し、酒の強要と迷惑行為をやめるよう警告、それでも苦情は減らなかったため4月下旬に寮での飲酒を全面禁止していたそうです。

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それにもかかわらず大量のビール缶が発見されたためついに寮生105人の全員に退寮を求めることにしたそうです。

私も今思えば学生時代の思い出は楽しく、人間関係もいちばん深い付き合いができたように思います。

ですから、明善寮で暮らしている寮生たちも日々楽しく充実した時間を過ごしていることに間違いはないでしょう。

でも、その楽しさは自分たちだけが楽しい楽しさで周りの人たちには苦痛を与えていたという事実に気がつかなかったのでしょう。

寄宿寮は4300円という信じられない額です。

これが寮を出ると10倍くらいは掛かるでしょう。

親からの仕送りを受けている人はそれだけ親の負担もきつくなるでしょうし、自分もアルバイトをして稼ぐ必要が出てくるかもしれません。

寮は廃止になるのではなく外壁や内装をリニューアルしてまた来年度から入寮を募集するそうですから、一時的に甘い水ばかり飲んでいないで苦い水を経験してみるのも一つの良い経験になるのではないでしょうか。

そろそろ自立してみるのもよいかもしれません。

 



 

野口健 氏、韓国で反日体験

アルピニストの野口氏が怒っています。

世界中を歩いてきた人の意見です、かの国の人たちはどう聞くのでしょう。

登山家の野口健氏が韓国で酷い反日体験 タクシー運転手から「日本人は車から降りろ」と言われる

 

ある言葉を言えば何でもOKと言う国があると聞きます

世界中では契約をした約束事を守るために多くの人が一生懸命努力しその約束事がうまく行くように頑張っています。

約束を守って初めてお互いを認めそして讃え合えます。

しかし、その約束をいとも簡単に、まして約束の期日直前に反故にして平気な人達がいます。

その言葉を言って。

さらに野口氏のような行動をされる人がいる事実。

「赤信号みんなで渡れば怖くない」と言う言葉がはやった時期がありました。

かの国の人は儒教の教えを知る礼儀正しい人たちだったと聞きます。

ところが今は

何でも、合言葉があってその言葉を言えば全てその国では許されてしまうと言うすごい言葉があるそうです。

その言葉を言い合えばその人たちは幸せになれると信じているらしいんです。

恨めしくののしりさげすむ事で溜飲を下げているようです。

何でも半世紀以上前の出来事を今でも引きずっているそうです。

その国の主導権を握っている一部の人が、そのような合言葉を言わせて現実を見せないようにしているらしいです。

その方がその一部の人たちの失敗した事が国民に知られずに済むからだと言います。

事実職を離れた一部の人は罪に問われています。

その国の善良な国民はまだその事に気が付いていないらしいんです。

いつになったらその方たちは正しい方向に気が付くのでしょうか。

今合言葉を言っていれば将来幸せになれると本当に信じているのでしょうか。

いつまでその合言葉を言い続けるのでしょうか?

いつまでその合言葉を言い続ければ幸せになれるのでしょうか?

その人たちの子供にもその合言葉を伝えて言い続けさせるのでしょうか?

この先何十年も何百年も言い続けるのでしょうか、その合言葉を・・・

少し見方を変えれば別の道が見えるのではないでしょうか?

原爆を落とされた国は原爆を落とした国を恨み続けたでしょうか?

恨み続けることで幸せになったでしょうか?

・・・・・・・・・・・?