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淡路島、洲本で5人殺人事件、残忍な事件が多発するようになった日本

中1の少年が18歳の少年やその仲間の17歳の二人に全裸で殺害され多くの人が河川敷を訪れその死を悔やんでいるこの時期に
「平和な農村」と住民自らが言うような淡路島の農村で5人が殺害される事件が発生しました。

最近は悲惨な事件が頻発しています。

先の中学生殺人事件の前は名古屋女子大生による「殺してみたかった殺人事件」

更に東北福祉大卒の女性社会福祉士を自分のわがままな考えで殺した大阪府警の警察官。

いずれも自分勝手な動機で人を簡単に殺してしまっています。

今回の平野達彦容疑者の動機は未だハッキリとしませんがそれにしても人の命を簡単に奪ってしまう行動が目につきます。

日本人はおとなしい性格で暴力や争い事を嫌う民族だったはずです。

農村地帯では家の鍵を掛けなくとも泥棒に入られることがないほど平和を愛し安心して暮らすことが出来た土地柄でした。

そんな日本人の心のなかで何か変化が起き始めているようです。

一時期人を思いやる心が欠けてきているという事が話題になったことが有ります。

兄弟がいなく一人っ子で喧嘩をしないで育った人間が痛みを知らずに大人になるから平気で人を殺めるようになった。

そう言われた時代が有りました。

以前は兄弟が多く兄弟の中で生き残り戦争が有りました。

おやつなんて呼ばれるものはなく空腹状態で迎える食事、のんびりしていたら他の兄弟に食べられてしまいます。

自分の部屋などありませんから喧嘩に弱い兄弟は部屋の隅に追いやられます。
そんな生き残りをかけて兄弟同士で争い時には取っ組み合いの喧嘩もしました。

その過程で人に殴られて初めてその痛みを知ることが有りました。

今の子供達にはその痛みを知る機会がなくなり痛みを知らずに成人してしまうようになりました。

その結果、人を簡単に傷つけてしまうという傾向が強くなったと言われています。

日本人全体の曲がり角に来ているのかもしれません

平和を愛し人を尊び隣人を大事にしてきた優しい日本人の心を取り戻すようしたいものです。
なにかその方策を考える必要があるのではないでしょうか。

アートではなく犯罪です

大阪や京都の市街地で昨年末以降、道路標識にハート形や人型のステッカーが張られる被害が相次いでいましたが、自称イタリア在住のブランド品販売員、浦川真弥(まみ)容疑者(43)が逮捕されました。

浦河容疑者は「アート目的だったが、今となっては反省している」と容疑を認めているということです。

これがこの様に交通標識ではないところでの表現であれば別なんですけどね。


マラソンも早い短距離選手はいない

正月には実業団駅伝や箱根駅伝等の長距離を走るスポーツ番組が有りますがゴール前でのデットヒートは手に汗握る感動的なシーンです。

そんなシーンを見ていてフト思ったのは長距離選手は最後の追い込みなどで全力疾走を見せてくれますが、短距離選手が長距離を走って良い成績を残したという話は聞いたことがありません。

これってどうしてなのでしょう?

実はこれは個人個人が持っている筋肉の違いから起こっているのだそうです。

筋肉は速筋線維、中間筋線維、遅筋線維と呼ばれる3種類の筋肉から出来ています。

速筋線維は収縮する速度が早く瞬発力を発揮する時に使われる筋肉です。

その反対に遅筋線維と呼ばれる筋肉は瞬間的な動きには適していないで継続的な動きをする時に使われる筋肉なのです。

この2つの筋肉は均等に備わっているわけではなく、生まれた時にすでにどちらかに偏って備えられているものなのです。

それによって個人個人の運動能力が違ってきているのです。

かのカールルイスは速筋線維の比率が85%を占めていたと言われています。

しかし、この速筋線維の筋肉は老化とともに衰えてきますが、遅筋線維の筋肉は鍛えていればそれほど衰えては来ないそうです。

ですから最近高齢者の山登りなどがブームのようですがこの遅筋線維のことを考えれば納得ですね。
それでは衰えた速筋線維はどうなるかというと、なんとトレーニング次第で遅筋線維に変化させることが可能なのだそうです。

この遅筋線維と速筋線維と言うのは魚にも言えるそうですから面白いですね。

遅筋線維は赤身の魚で常に泳ぎまわっているカツオやマグロなどが該当するそうで、海の底でじっとしていて外敵が来た時だけサッと動けるヒラメやカレイのような白身の魚が速筋線維の魚だそうです。

こう考えて刺し身を食べるとその触感がまた違って感じるかもしれません。