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橋本聖子議員キス写真の不思議

週刊文春の報道でフィギアスケートの高橋大輔選手に強引にキスをしようとしている橋本聖子議員の記事が載り話題になっています。

明らかに高橋選手が顔をそむけて嫌がっているのに強引に抱きよせ唇を顎から首筋のあたりに押し付けている様子は見ている者が不快にさえ思える写真です。

さらにその二人を取り囲んで写真を撮っている人や二人のキスシーンをはやし立てているように見える周りを取り囲んでいる人々。

この様子を見ると高橋大輔選手が「いけにえ」にされたようにも見えます。

時代劇によくあった悪代官に貧しい農民の娘が差し出されている光景にも似て見えてしまいます。

このような写真が撮られたのが2月23日深夜の打ち上げ時だと言うのですが、なぜ6カ月も経った今頃になって週刊誌にスクープされるのでしょう。

この写真を純粋にセクハラ、パワハラ写真としてその証拠に使うなら何故もっと早く露出されなかったのでしょう。

高橋選手のマネージメントしている事務所でも「セクハラでも何でもなく、スケート界では健闘をたたえて、ハグやキスをすることはよくあることです」とコメントしているようですが、そう言わざるを得ないのでしょう。

この写真を撮られた当時は橋元議員の方からおそらくかん口令が敷かれこのように何事も無かったように押さえつけられたのでしょう。

それが今、秋の政局を控えた時期になって蒸し返されたと言うのが実情でしょう。

ただ、この写真だけを見たら明らかに柔道などでもあったパワハラ、セクハラに近い行動ですよね。

えらい橋本団長に逆らえないおとなしい子羊たちが抵抗できない、そんな運動部独特の構図と言ったところでしょう。

それにしても、国会議員としての橋本聖子はもう終わったと言う事でしょうか。


青森県平川市議会の醜態

青森県平川市と言う市が全国的に有名になっています、それも不名誉な形で。

そもそも、青森県平川市とはどこにあるのかという疑問ですが、
平川市

平成の大合併で2006年1月1日に南津軽郡尾上町、平賀町、碇ヶ関村が合併して出来ました

この合併時から色々問題が有ったようです。

そもそもは弘前市を中心とした合併の話が起こったようですが、ご多分にもれずここでも議員定数や市の名前等の問題で一度破談になったそうです。

ここまではよくある話ですがその後の話でまとまった平川市ですが旧碇ヶ関村と旧平賀町は境界を接していますがその境界線は山地で道路が通じておらず、従って旧碇ヶ関村地区は実質上飛地だそうです。

道路が通っていないと言う事は当然文化も違うでしょうし生活圏も違うでしょうから何のための合併だったのでしょう、おかしな合併です。

そんな平川市で1月26日に市長選挙がありました。

立候補したのは新人で県議会議長を務めた長尾忠行氏(64)と現職で再選を目指す大川喜代治氏(68)です。

この二人は二人とも自民党籍を持ち、さらに前回の選挙では新人として立候補した長尾氏が大川氏を支援していたと言うように入り乱れた関係になっていて自民党の県連でも匙を投げ自主投票に決めていたそうです。

このぐちゃぐちゃの上に「津軽選挙」と言われる地縁、血縁も関係なく、現金や物品が飛び交うなど、激戦の歴史を繰り返してきた土地柄が掛け算されてしまったのでしょう。

当初は落選した側の大川氏を応援した8人が逮捕・辞職し、その8人に対する補選を20日告示する予定で進めてきましたがその後さらに逮捕者が出て合計15人もの逮捕者が出たと言うのですから話になりません。

補選で当選された議員たちの任期は来年7月までと言う事です。

人口33000人位の小さな市で6月1日現在の有権者は2万7761人、この市が補選でかかる費用が2840万円と言うのですから市民は怒ったりあきれたりするのは当たり前でしょう。

税金の無駄使いもいいところです。

選挙違反で辞職した元議員たちに負担してもらいたいと思ってしまうのではないでしょうか。

この所、号泣議員、セクハラヤジ議員、脱法ドラッグ議員など地方議員の人たちのひどい姿が連続して報道されています、住民の代表たる資質の無い地方議員が大勢いると言う事なのでしょうか。

国会議員だけでなく地方議員も多くの人たちの代表になっている重い物を背負っているのだと言う事を忘れて欲しくないです。

平川市民の人たちは自分が平川市民だと恥ずかしくて言いたくないのではないでしょうか。

残念な事です。                           地図はWikipediaより