白菜収穫

久しぶりに穏やかな冬晴れの埼玉東部です。

それにしても日本海側の積雪は凄いですね、いくら暖房が有っても電車の中で1晩を過ごさなければならなかった方のご苦労には頭が下がる思いです。

更にその中に受験生がいたと聞きましたが昨日、今日の共通一次はうまくいっているでしょうか? 頑張って欲しいものです。

今シーズン初めて白菜を収穫しました。

最近は野菜が高いと嘆いている女房の声を反映して少し早めですが収穫です。

ここ数年秋がなく夏からスグに初冬になってしまうような天候で野菜の成長が芳しくないのでしょう。
我が家のプランター菜園を見ても成長の悪さを実感します。

これが唯一収穫に値する大きさで他の野菜たちはまだまだ収穫できるようになっていません。

そこで包丁を入れてみると

まあまあ合格でしょうか。

早速今晩にも鍋にしてみようかと思っています。
寒い冬は鍋料理が良いですね。

先月仙台に行った時はせり鍋を食べてきましたがユニークですね。根っこがメインと言ってもいい料理ですからね。

まだまだ寒い日が続きますどうぞご自愛ください。

 

チンゲン菜を収穫してみたら

チンゲン菜を育ててみて何時までたっても小さな虫食いの穴がなくなりません。

チンゲン菜の外葉は古くなると枯れてきますので代替わりしているはずなのですが、このような虫食い穴が続きます。

水やりをする日中に観察するのですが虫は見つかりません。

この寒い時期にまさか虫はいないだろうとタカをくくっていたのですが・・

そう思っていたら

いたんです!

収穫して歯の裏側を凝視してやっと見つけました。

スマホのカメラでは接写してもこの位にしか見えない小さい虫です。

長さで3~4ミリ太さで1ミリあるかなかくらいです。

こんな小さな虫が氷点下になるこの冬の寒さに耐えて生きているんですね。

自然界の凄さを感じてしまいました。

葉の裏側に筋に沿ってついているので少し見た程度ではわからないのも仕方ない大きさと色です。

調べましたらコナガの幼虫のようですがたくましいですネ。

寒さ厳しい折、どうぞご自愛ください。

 

新年明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

乾燥した冬晴れの日が続く埼玉東部です。

皆さんはどんなお正月を過ごされているんでしょうか?

私は昨日が運動初めで今日が大宮氷川神社に初詣に行ってきました。

風は少し強めに吹いていましたが木々に囲まれた参道や境内は風の影響もなく多くの人で賑わっていました。

それにしても晴れ着姿の人はいなくなりましたね。

 

年末に青い冬トマトを収穫しましたが結局赤くはなりませんでした。

ビニール袋で覆って1週間強太陽の光に当てたり温かい場所においたりしてみましたが「冬の赤いトマト」にはなりませんでした。

そこで赤いトマトは諦めて包丁を入れてみたらこんな感じでした。

ゼリー状の部分が少なくやっぱり「未熟」と言った感じでした。

それでもこんな時期まで実を付けるのですから「トマトは夏野菜」という概念が明らかに変わりましたね。

今年は少し栽培法を変えてみようかと思います。

まだどうするか決めていませんが・・

今年もプランター菜園楽しんで行きたいと思います。

皆さんもどうぞ楽しい1年にして下さい!

親子菜、わさび菜収穫

親子菜という葉物野菜を知っていますか?

私はこの秋まで聞いたこともありませんでした。

それがこんな葉物野菜です。

大ぶりの葉でこの葉事態には辛味がありました。
その辛味のある葉物野菜がなぜ親子菜という名前がついているかというと脇芽が出てくるそうで、その脇芽が甘みがあるということなのです。

信じられます?

辛味のある葉と甘みのある葉とが1本の苗から収穫できるということなので興味津々です。

更に今日はわさび菜も収穫しました。

写真の上がわさび菜、下が親子菜です。

からし菜は種から作ったりしたことがありましたが、わさび菜というのは知りませんでした。

こちらも青菜のエグミというのでしょうか、葉っぱ臭さがありますが生葉をかじると少し辛味がきます。

これからどのように食べるか検討しますが、白菜と一緒に漬けるのも面白いかなと思っています。

前回まで冬トマトのことを書きましたが最近の氷点下の冷え込みでとうとうトマト苗自体が枯れてしまいました。

実っていたトマトがこれです。

収穫してみて驚いたのがトマトにはまだ招かざる客が居座っていました。

食べることは出来ないと思いますが赤く熟すのかどうか室内において観察中です。

今年も残す所あと1週間ですね。

私も今日は雨戸の掃除や窓拭きもしました。

窓拭きはご存じの方も多いでしょうが濡れ雑巾と新聞紙でやっています。

この方法が楽ですし簡単でいいですよね。

 

 

冬トマト収穫

冬のトマトって聞いたことありますか?

毎年9月下旬には終わらせていたトマトが元気で始末するには忍びなかったのでそのまま育てているということを11月に書きました。

そのトマトが色も変わらず枯れもせず実をつけたままなのでどんな状態なのか採ってみました。

10月に実をつけ11月に大きくなってきてそのまま遅々とした成長ですがどんなことになっているのでしょう。

すぐ切って見ようと思いましたがせっかくここまで見てきたのだからこのまましなびていくのかそれとも赤くなっていくのかそこまで見届けたい気持ちになって2~3日陽が当たる窓辺に置いてみることにしました。

直径約6センチと言ったところです。


まだプランターのトマトには後3つの実がついています。

真冬の寒さですからとりあえずビニール袋をかぶせていますがよく頑張っています。

皆さんも例年以上に厳しい寒さが続くようですのでどうぞご自愛ください。