苗は購入後スグに定植しない。プランター菜園夏の部準備完了!

全国的に真夏のように暑い一日でしたがいかがお過ごしでしょうか?

羽生結弦選手の人気はすごいですね、先週の14日、15日と仙台に行ってきたので道の広さなど目に浮かびますのでその人出の多さにびっくりでした。

そのパレードを横目に今日は朝の9時から夕方6時まで昼飯の1時間を除いてずっとプランターの準備をしていました。

お陰で予定していた作業は全部終了して心地よく一風呂浴びたところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は整体に行った足で新しく出来たホームセンターに行き9本ほど苗を買ってきていよいよシーズン幕開けまじかと言った感じです。

毎年のことですが購入苗はすぐ植えずに上の写真のように金魚の水槽に入れ気候に慣らし更に少し育ててから定植するようにしています。

産地から運ばれ各地のホームセンターなどの店頭に並べられて消費者に購入される。

この一連の動きが苗にもストレスになっているという話を聞いたからです。

それ以来毎年この様にして苗を落ち着かせるようにしています。

話を聞くとなるほどと思いませんか?

3月に仕込んだEM堆肥がこの様になりました。各プランターに少しづつ入れて2週間位置きます。

寒暖の差が大きくなっています着るものに気を付けて健康にお気をつけ下さい。

 

 

プランター菜園 土の準備

更新が遅れましたが土日ともにプランター菜園の土を再利用するために残った根を取り除いたり再生材を入れたり一日大忙しでした。

その際に気付いたのですが、健康野菜とか栄養野菜とか言われる野菜ほど根の張りが良いようですね。土の中の養分を自分に取りいれるための根ですから自然と発達するのでしょう。


見て下さい、右下にあるのが取り除いた根ですがまるで綿のように細く密な根です。

キャベツもブロッコリーも同じようですがよりブロッコリーの方が密のような感じです。

フルイでこれらの根を取り除き市販の土の再生材を入れています。

ここには2種類の再生材を入れています。

これに後日EM菌で作ったボカシ肥料を入れる予定です。


このような作業をしていますが非常に時間と手間の掛かる作業で「よくやるわね」と言わんばかりの目でご近所さんは見て通ります。

自分でも好きでなければ出来ない作業だと思います。

でも、この時期こうやってプランターの準備をしているときがウキウキして夏の野菜づくりを前にした楽しい時期なんですね。

皆さんもそう思っているのではないでしょうか。

身近に春を感じています

暑さ寒さも彼岸までと言われていますが、本当に暖かい日が続くようになりました。

桜の花も一気に満開になり主のいない校庭をピンク色に染めています。


私は寒がりですからこれから寒くなる秋よりこれから暖かくなる春のほうがワクワク感があって好きですね。

もみじも秋の紅葉よりもこの時期の芽吹きの緑色のほうが春らしい勢いを感じて好きです。

この椿の花も我が家の春を告げる花です。

蝦夷椿という種類のようです。

 

 

 

更に、我が家の近くではこんな花も見ることが出来ます、何の花かわかりますか?


桜の後に咲く白い可憐な花です。

棚の上に咲いています。

 

 

 

そうです。

梨の花です。

この花が咲くと春本番と言ったところです。

 

 

 

 

 

 

 

キダチアロエの植え替え

若い頃、飲みすぎて二日酔いで胃がムカムカした時やちょっとした火傷で水ぶくれが出来たときなど便利に利用してきたアロエ。

正式名称はキダチアロエという種類ですがひとり暮らしを初めた時に実家からもらってきて以来チョコチョコ利用していますが今年の大雪で壊滅的な被害を受けてしまいました。

水分をたくさん蓄えているので寒さに会うとその内包している水分が凍ってしまうそうですがこんな状態になってしまいました。

そこで暖かくなった昨日枯れた部分を切り落として植え替えることにしました。

生命力が強く水も肥料も与えなくても育ちますから非常に手間いらずです。

それを良いことに3年位放置状態でしたが御覧ください、根が鉢の形をしていっぱいになっていました。

 

 

 

 

 

 

 

それともう一つ驚いたのが6鉢有ったのですがナメクジなどの害虫類が一匹もいませんでした。

これもキダチアロエの持っている作用なのかもしれません。

そんな事を考えながら丸々一日がかりでこの様にしました。

今までは屋根の無い玄関先に置いていたのですが今回からは狭くなりましたが北風の当たらない軒下に移動しました(^^)

これでまたしばらく手のかからないそして役に立つアロエに成長してくれることでしょう。

寒の戻りで真冬のような埼玉東部です

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われていますがその春分の日がまさしく寒の戻りになっています。

先程は雨に混ざってみぞれが落ちてきていましたし窓ガラスが曇っていました。

先日東京では開花宣言がありましたがあまりにも早い開花にストップを掛けるような寒い春分の日です。

今日は雨のまだ降る前に水菜と大根、それとなり損ないのキャベツを収穫しました。

水菜はビニールを被せて冬を越しましたがサラダや鍋に入れたり3鉢作りましたが大いに満足行く出来栄えでした。

大根も2本とも25センチ位の長さで太さはありませんが葉も楽しむ私にとっては上場の出来と言って良いと思います。

後は失敗作のキャベツになりきれなかったキャベツも収穫、これでほぼ冬野菜は終わりになりました。

 

 

 

 

 

 

後は初めて試みた親子菜というのがありますが、これがほとんど成長が見られないのです。

もうしばらく様子を見てみますが期待作だったので諦めきれずにまだ様子見の状態です。

先日ネットで注文した「ヒトデ+米ぬか活力剤」が届きました。

思っていたより量が少なかったのですがその分効果がありそうです。

根の張りを促す効果が大きいようですのでキュウリには良い効果を発揮してくれるのではないかと今から楽しみにしています。

明日からは春の陽気が戻ってくるようです、寒いより暖かい日の方が良いですね。