せっかくのレタスにナメクジが・・・・

寒い冬に霜除け用の不職布を掛け大事に大事に育ててきてやっと収穫の楽しみを堪能しようとしている4個目のレタスが・・・

切り取ってお尻の方をみると何か茶色く腐っているような・・・

上から表面を見ている時は何でもなかったのに・・・

てっきり病気かと思いきや、なんとナメクジが!

上部に葉が1枚出ている所、ここにナメクジ発見!

クソ~!

そう思いながら更によく見ると切り落とした根の部分にたくさんのフンと更に小さなナメクジが2匹。

こういうパターンてすごく嫌ですね。

綺麗に育ってくれたと思っていたので余計がっかり来ます。

そこでにわかに不安が、もう一つ切ってみましたがこちらはきれいに育ってくれていました。

ナメクジにやられたところもありません。

ナメクジも生きていくのに必死でしょうが姿形、ちっとも可愛くないし憎たらしいだけです(笑)

これから暖かくなるとまた虫たちとの戦いになりますね。

4月も20日を過ぎてくるとホームセンターのチラシにキュウリやトマトなどの夏野菜の苗が沢山掲載されてきます。我が家の2軒隣ではもう苗を植え付けています。

私は我慢してもう少し遅らせます。

レタス2個めの収穫です

23度位の暖かさで春を通り越して初夏のようですが一瞬の雷雨がありました。

「これだけ」っという感じでした。

皆さんのお住いのところはどうでしたでしょうか?

雨の前2個めのレタスの収穫です

直径15センチ位でしょうか

このレタスも色々品種改良など有ってこの玉レタスになったんでしょうね。

機嫌を悪くしたものは丸まらずに立ち上がってしまいました。改良されてきた過程を垣間見えますね。

生け垣の椿がきれいに咲いています、大輪の綺麗な花ですが、白い花びらがベージュ色になって「ボタ」って感じで落ちるんですよね。

落花の様子が余り良くなく昔の武士はこの椿を嫌っていたと聞きますがなんとなく気持ちわかりますね。

苺の花が咲き受粉を手でしています。

いちごの旬は冬だと思っている人が多いです。ハウスで作ったいちごがクリスマスの時期に出回るからだということですが、苺の季節は5月です。

このいちごの旬については人々の頭のなかに12月と植え付けられているので訂正してほしいですね。

11月に苗を買ってきて育てていた赤玉ねぎの苗が好調です。

太いものは根元の部分が2センチ位になっています。

この位まで育てば問題ないと思いますが、例年ですと5月の連休にきゅうりの苗を植えるのですがその時期を1つのプランターだけにしてこの玉葱に期待を掛けてきましたので大きな玉ねぎになってくれるのが非常に楽しみです。

レタスの初収穫

小さい小さい種を苦労して苦労して芽出しをしてやっと収穫にこぎつけました。

充実感がいっぱいです(^^)


どうでしょうか?

結構締まって巻かれていますから女房からも合格点をもらっています。

土をかぶせてはいけない好光性の種ですから土をかぶせてはいけないので、但し水を撒くときに流されない程度に土をかぶせるという感じでしたが意地で芽出し下感じです。

中にはまっすぐ葉が伸びているのがありますのでまともなものがいくつ出来ますやら

楽しみです。

ミニキャベツと未熟キャベツ

この冬のプランター菜園は白菜もキャベツも及第点以上の満足の行く出来だと悦に入っています。

今日は夏野菜の計画にソロソロ掛かろうかと思案しながら暖かい日差しを浴びながら前作の根をふるいに掛けるなど作業をしました。

ところで、先日面白い写真が取れました。

左がミニキャベツで右が大きく巻かなかった普通サイズのキャベツです。
外見上は大した差は見つけられません、どうして大きくならなかったのか不思議でした。

それが二つに切ってみてよくわかりました。

どうでしょうこの違い。左がミニキャベツ右が未成熟の普通キャベツ。

ミニキャベツの方はしっかりと芯ができていてギュッと巻いています。

ところが未熟のキャベツの方は芯がしっかりと出来ずに成長したのでしょう成長点がしっかりしていないと言った感じです。

育苗の大事さを感じた次第です。