キュウリ全滅

先週キュウリにネギにつくアブラムシよりもっと小さいススのようなものが着いてきたことを書きましたがやはり全滅になりました。

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ終わりたくなかったので小まめに消毒を試みたのですが終わる時は1日で全体が枯れてしまう様な速さでした。

ちょっと落胆のここ数日です。

昨日夕方から急に涼しくなりその涼しさがキュウリの終わりとともにより夏の終わりを強調してくれています。

キュウリの危機

今日も曇り空の埼玉東部です

昨日は関東地方のあちこちでゲリラ雷雨がありびしょ濡れになった人も多くいたようでしたがこの近辺はちょうど雲の谷に入ってさほどの雨ではなかったのですが青空がこの2週間近く顔を出していません。

涼しくてよいのですが真夏らしさを忘れてしまいます。

その不順な天候のせいだと思いますがキュウリが瀕死の重症です。

多くの葉を切り落としましたがネギなどにつくアブラムシのさらに小さい、生きているのか死んでいるのか殆ど動きのない虫が葉の裏や表に着いてしまっています。

この影響だとだと思いますが葉が丸く反るような形になり勢いがなくなり先端が枯れてきた株も出てきました。

キュウリが終わると今年の夏も終わるような気がして悔しい思いをしています。

8/16

8/19

 

 

 

 

 

8/20

それにしても異常気象ですね。

関西地方では例年通り暑い夏のようですが・・

この後23日以降は関東地方以北も暑さがもどるような天気予報ですがどうなることやら。夏は夏らしい暑い日の中にたまに涼しい日がある程度が良いですね。

枝豆は肥料を控えめに・・・

9日の猛暑のあと25~26度位の涼しい日が続く埼玉東部です。

梅雨明け宣言後本当に涼しく曇り空の日が多く農作物への影響が懸念され始めましたが九州地方はその異常気象がもろに影響を受けているようですね。

皆様のお住いのところはいかがでしょう?

さて、今日のタイトル枝豆を作られた人は聞いたことがあると思いますが枝豆を作る時は肥料を多くすると「葉ばかり茂り実がならないから」肥料は控えめにするようにと言われています。

私もその教えを初心者の頃から守ってきました、でも先日肥料を多くした結果がどうなるのか実際に自分の目で確かめてないことに気が付きました。

そこで今回は肥料を多くしたらどうなるか実験をしてみようと思い立ち試しています。

3週目の様子です

通常ですと収穫時点で白いビニールヒモ程度の背丈です。

ところが、今花が咲いていますが既に20センチ以上背丈が高くなっていて茎は細いので不安定極まりない状況です。

本当に扱いづらい状況になっています。

先週は4日から2白3日で仙台に孫の顔を見に行ってきましたが、プランターで生き物を育てているとそのくらいの留守が限度のようですね。

出発前に十分に水遣りをしたつもりですが水不足になったようなプランターもありました。

8/7


8/11

モロヘイヤとかツルムラサキって本当に親孝行の息子たちですね。

手も掛からず放任でスクスクと育ってくれます。本当に素晴らしい子供達ですね。

水不足のようだったと言ったのが下の茄子です。完全に艶を失っています。

今晩から明日の午前中まで雨の天気予報です。

今日は茄子の葉を切り簡易剪定をしました。