親子菜、わさび菜収穫

親子菜という葉物野菜を知っていますか?

私はこの秋まで聞いたこともありませんでした。

それがこんな葉物野菜です。

大ぶりの葉でこの葉事態には辛味がありました。
その辛味のある葉物野菜がなぜ親子菜という名前がついているかというと脇芽が出てくるそうで、その脇芽が甘みがあるということなのです。

信じられます?

辛味のある葉と甘みのある葉とが1本の苗から収穫できるということなので興味津々です。

更に今日はわさび菜も収穫しました。

写真の上がわさび菜、下が親子菜です。

からし菜は種から作ったりしたことがありましたが、わさび菜というのは知りませんでした。

こちらも青菜のエグミというのでしょうか、葉っぱ臭さがありますが生葉をかじると少し辛味がきます。

これからどのように食べるか検討しますが、白菜と一緒に漬けるのも面白いかなと思っています。

前回まで冬トマトのことを書きましたが最近の氷点下の冷え込みでとうとうトマト苗自体が枯れてしまいました。

実っていたトマトがこれです。

収穫してみて驚いたのがトマトにはまだ招かざる客が居座っていました。

食べることは出来ないと思いますが赤く熟すのかどうか室内において観察中です。

今年も残す所あと1週間ですね。

私も今日は雨戸の掃除や窓拭きもしました。

窓拭きはご存じの方も多いでしょうが濡れ雑巾と新聞紙でやっています。

この方法が楽ですし簡単でいいですよね。

 

 

冬トマト収穫

冬のトマトって聞いたことありますか?

毎年9月下旬には終わらせていたトマトが元気で始末するには忍びなかったのでそのまま育てているということを11月に書きました。

そのトマトが色も変わらず枯れもせず実をつけたままなのでどんな状態なのか採ってみました。

10月に実をつけ11月に大きくなってきてそのまま遅々とした成長ですがどんなことになっているのでしょう。

すぐ切って見ようと思いましたがせっかくここまで見てきたのだからこのまましなびていくのかそれとも赤くなっていくのかそこまで見届けたい気持ちになって2~3日陽が当たる窓辺に置いてみることにしました。

直径約6センチと言ったところです。


まだプランターのトマトには後3つの実がついています。

真冬の寒さですからとりあえずビニール袋をかぶせていますがよく頑張っています。

皆さんも例年以上に厳しい寒さが続くようですのでどうぞご自愛ください。

まだいる招かざる客

12月に入りカレンダーもあと1枚になりました。

歳を重ねるごとに1年がどんどん短くなるように感じるのは印象に残ったことが少ないからだそうです。

そう言われれば確かにそうですよね、でも50年、60年生きていて毎日が新鮮なことばかりというのもおかしなものですけど・・・

毎朝どんどん寒くなり「この冬一番の寒さです」というフレーズを毎日のように聞くようになりましたが虫よけネットを外した葉物野菜にまだ招かざる客がいらっしゃいました。



上からアオムシ、タマナギンウワバ、ナメクジです。

彼らも生きるために必死なのでしょうがいい加減に引っ込んでほしいものです。

先日ナスとピーマンの鉢が空いたのでダメ元でみず菜の種を蒔いてみました。

うまく発芽したら画像を載せます(^^

師走に入りました、無理をせず今年一年を健康で締めくくりたいですね