キュウリ収穫始まる

九州南部地域は梅雨入りしたそうですね。

関東地方の梅雨入りは例年6月上旬のようですからいよいよ梅雨入り間近のようです。

今日は意外と爽やかといった気候の埼玉中東部です。

プランター菜園の夏野菜たちはどんな調子でしょうか?

私のプランター菜園はこんな調子で好調です。

 

 

 

 

 

 

このような状況です。

キュウリも大きくならないうちに今週だけで11本早採りしました。


そして、今日成功とは言えませんが来週は余り天気が良くないとの予報でしたのでニンニクと黄玉ねぎの収穫をしました。

そしてその空いたプランターに速攻トマトの脇芽を寝かせ植えしました。

 

 

去年までは赤玉ねぎを作っていましたが女房の使用頻度は黄玉ねぎの方が多いという意見で黄玉ねぎに変えてみましたが、この冬の寒さのせいか出来はひどいものでした。

右4個がニンニクです。

 

玉ねぎを収穫したあとのプランターには早速大きくしてしまった脇芽を寝かせて植えました。

立ち上がるまで土が乾かないように不職布でマルチまがいの感想防止策を施してみました。

ここは午後は日が当たらなくなるスペースなので何処まで育ってくれるかやや不安です。

来週は関東地方も曇り空の日が続くようです、日差しがないと心も曇りがちになってしまいますね。

ニンニクを収穫したプランターには3つめになる枝豆を撒きました。

トマトの花は同じ側に咲く?

前回の投稿の際にまだ定植していないトマト苗が1本あることを書きました。

その理由は花が付いてない苗を買ってきてしまい、花が咲くのを待っている為だということを書きました。

その理由は「トマトの花は同じ側に咲く」という定説を聞いているためなのですが、今回育てているトマト苗にその定説を覆すのではないかと思える苗が一つありました。


このトマト苗なのですが、下の花は手前側にありますが上の蕾は向こう側を向いています。

 

 

 

 

 

 

 

通常は2枚目の写真のように同じ側に花は着くと言われていますのでびっくりです。

しばらく様子を見てみますが何処にも人と違うことをしたいというタイプの人がいますからトマトの世界にもそんな変わり種トマトが存在するのかもしれませんね。

連休最終日の今日は西の方から雨が降り始めているようです。

私の住む埼玉中東部は田植えもほぼ終わって私の好きな季節の到来といったところです。

5月生まれということもあるかもしれませんが5月は中学高校とちょうど中間テストの時期になります、子供の頃はその誕生月に中間テストが重なることでよくイライラしていました。

そんなイライラを紛らわすため自転車に乗って田んぼを見に行ったものでした。

30センチ位に育った稲がそよそよと吹く風に揺れるさまを見てなんとなく癒やされ心を落ち着かせたものでした。

その当時と今見ている光景は違いますが稲が植えられた田園風景は今でも私の心を和ませてくれています。

そうそう、途中でこんな風景を見つけました。

解りますか?
葱畑のネギ坊主の集団です。

 

 

 

 

 

こんな光景を見ていると癒やされますね。
都内のマンションで仕事をしている時、極たまに忙しい時に事務所に泊まったことがありました。
朝起きてカーテンを開けて外を見た時、目の前にも同じようなビル群が並んでいる光景を見て「都内では暮らせないな」と思ったことがありますが便利な暮らしより四季のある自然の中の暮らしが私は好きですね。

あなたもきっと同じではないでしょうか?

キュウリネットの設置とトマトの寝かせ植え

連休真っ只中の5月4日、風もなく穏やかな埼玉県東部地区です。

全国的には寒気が入って急な天気の変動もあるようです十分お気をつけ下さい。

昨日今日とキュウリ用のネット張りと自宅で育苗していたトマト苗を寝かせ植えしました。


こんな具合です。

年々、支柱を立て、金具で固定していくのですが、その金具の設置に力が入らなくなっている自分を発見して年齢を意識させられています。

そして花をつけていないトマト苗を購入してしまって自宅で育苗していたトマト苗を3本寝かせ植えで定植してみました。


写真では見にくいかもしれませんが、1日で方向を変えてくれますので植えるスペースに余裕のある人はこの植え方を試してみるのも良いかと思います。

あと1本育苗中のトマトがあり、キュウリ6本、トマト6本、茄子4本、明日葉2本、ピーマン2本、ゴーヤ2本、メロン、スイカ、かぼちゃ各1本とその他種から育てる野菜数種で夏野菜シーズンの開幕です。

右側に貼ってあるバナーのヒトデ米ぬかも初めて使って見ていますし、楽しみな夏野菜たちです。

あなたの夏野菜シーズンの始まりは順調ですか?