関東地方も観測史上最速の梅雨明けだそうです

先週のこの記事で沖縄地方が梅雨明けしたと書きましたが、その後雨降なしに関東地方も観測史上最速の6月梅雨明け宣言が出ました。

ただ九州や四国中国地方では激しい雨が降り続き沖縄の南には台風7号が発生し沖縄地方を狙いに入れているようです、十分ご注意ください。

関東地方は晴れて夏真っ盛りの34度、35度と大騒ぎになっていますがそれに加えて強風が2日続けて吹いています。

我が家のプランター菜園も強風できゅうりの支柱が危うくなり手直しをしたり、重く茂った葉を剪定して軽量化しました。

こんな状態です。

今はほぼ真っすぐに直立させた支柱ですが昨日の強風で帰宅した時点では手前方向に30度位傾いていました。

地中深く支柱を指しているわけではなく仕方ないのですが、ここ10年位プランターでキュウリを作っていますがはじめてのことでした。

ナスの剪定ということはよく聞きますがキュウリの剪定とは殆ど聞いたことがありませんが緊急処置で、どうなることでしょうか?

 

6月24日

6月25日

6月27日

6月28日

6月29日

6月30日6月29日の上の写真は強風でナスの枝が折れていてキュウリは下に落ちていました。

自然の力には敵いません。

梅雨明け時期の災害は毎年どこかで大きな被害が出ます、気をつけていても大きな力で襲ってきます、それでもお気をつけてと言うしかありません。

お気をつけてお過ごしください。

 

関東の梅雨明けはまだまだのようです

沖縄地方の梅雨明け宣言があった今日ですが埼玉中東部は午後からしとしと雨の土曜日です。

一時家庭菜園をしていた頃は雨が好きになったころもありましたが、腰を痛めて出来なくなったのでその数年以外はほぼ60年位は雨が嫌いですね。

そのうち40年近くは営業で外を歩かなければならず傘も余計な荷物になるので雨の日は憂鬱でした。

それでも自宅事務所にした今は10日間予報を頼りに雨の日は外出しない日にしていますのでそれほど苦にならなくなりましたが、それでも雨は好きになれないですね。

今週も胡瓜と茄子とボチボチトマトといった1週間でした。

6月19日

6月21日

6月22日

6月23日

きゅうりも種類を違えて育てるとその姿、味の違いがわかって面白いですね。

指に棘が刺さって痛い目にあいますがトゲが嫌っていうほどありキツイ「シャキッと」というのが身が固くしまっていて私の好みです。

カボチャが握りこぶしくらいの大きさになってきました。

スイカとメロンも人工授粉を試みているのですが未だうまく実になってくれていません。

こんな工程も楽しいものですね。

明日は太陽が顔を見せてくれるようです。

やはり晴れた日がいいですね。

ナスも好調です

今にも降り出しそうなどんよりした曇り空の埼玉中東部です。

梅雨空の日が続き沖縄方面は空梅雨が一転50年来の大雨のようです、台風も発生して週末から来週にかけて太平洋側は注意が必要のようです。

千葉では地震が続いています、大きいのが起きなければよいのですが。

さて、我が家のプランター菜園は今週も順調にきゅうりナスとミニトマトが少々収穫始まりました。

12日13日

14日

16日朝
先週はナスの揚げ浸しでしたが今週は豚バラと炒めてみました(料理は女房がしますが)

新鮮なものは本当に美味しいですね。

口当たりが優しく溶けるように消えていきました。

来週は雨模様の日が続くようです、そして台風の動きにも気をつけたいですね。

お体ご自愛ください。

プランター菜園早くも真っ盛り状態

今にも雨が降り出しそうな埼玉中東部です。

今週は雨の日が多い予報でしたが予報に反して暑い日差しの降り注ぐ1週間でした。

我が家のプランター菜園は早くも夏真っ盛り状態です。

窓際のきゅうりもそろそろネットの高さを超え始めナスも良い茄子紺状態が続いています。

4日朝

4日夕方

6日

 

 

 

カボチャの花


7日

 

 

 

 

 

8日

9日

 

 

 

 

9日ナスの揚げ浸し           ナスはもちろんシソも玉ねぎも我が家のプランター菜園産です。

かぼちゃの花は人工授粉してみましたが果してうまくいきますか?

今後が楽しみです。

ピーマン、明日葉、水菜

快晴の埼玉中東部です。

いよいよ6日辺りに梅雨入りかと天気予報で予測していましたが四季を持つ日本に住むからには仕方ないと諦めて植物には良い季節と前向きに考えたいですね。

実際家庭菜園で作物を作っているときは雨の日が苦ではなく喜びさえ感じたものでした。

今週はきゅうりの収穫と整枝などをしています。

5月29日

5月31日

6月1日

6月3日

ピーマン、明日葉、水菜です。

きゅうりもピーマンもこれから収穫するナスもそうですが品種を数種違えて育てています。

今の所きゅうりとピーマンが写真に取れましたが姿形味共にそれぞれ微妙に違いますね。

この作物の味の違いを微妙に感じるということは一つの贅沢をしていることになると思います。

自分で育てて自分で採りたてを食べる。

良い趣味だと思います(^^)