苗の準備を始めました

花冷えの寒さも一段落、本来の春の気温に戻った埼玉東部です。

そこでプランター菜園の意欲がムクムクとうずいて来て苗を購入してきました。

とりあえずキュウリ4本、ナス4本トマト4本ピーマン2本、パプリカ2本です。

それぞれうどんこ病に強いとか接木苗とか種類をいろいろ取り混ぜて購入、家についたらこのような水槽に入れてHB-101の水溶液につけて埼玉東部の気温に順応するように育てます。

例年2週間位こうして様子を見て定植するようにしています。

 

そして、イチゴはこんな感じです。


今年は次々と花が咲いてきているので楽しみにしています。


ニンニクはこんな感じで育ってきています、特に病気も、虫も付かずに今のところ順調に来ていると思います。

ただ、初めてのニンニクなのでこの後枯れるまで液肥をやるだけで良いものなのか手探り状態です。

後は玉ねぎですが、こちらも順調に来ていて例年寒さにやられたりするのでそれを見越して密植気味に一つのプランターに購入した苗を全部植えてしまったのですが、それが今年は裏目に出て苗全部が順調に育ってきています。


赤玉ねぎなので根本に近い部分は既に赤みを帯びて1センチ位の太さに育ってきています。

夏の暑い時期になっても赤玉ねぎのスライスを生食するのが大好きです。

黄玉ねぎほど辛味がなく生食には赤玉ねぎのほうが適していると思います。

いよいよ今後は本格的に暖かい日が続くようですのでプランター菜園が楽しくなりますね。