親子菜、わさび菜収穫

親子菜という葉物野菜を知っていますか?

私はこの秋まで聞いたこともありませんでした。

それがこんな葉物野菜です。

大ぶりの葉でこの葉事態には辛味がありました。
その辛味のある葉物野菜がなぜ親子菜という名前がついているかというと脇芽が出てくるそうで、その脇芽が甘みがあるということなのです。

信じられます?

辛味のある葉と甘みのある葉とが1本の苗から収穫できるということなので興味津々です。

更に今日はわさび菜も収穫しました。

写真の上がわさび菜、下が親子菜です。

からし菜は種から作ったりしたことがありましたが、わさび菜というのは知りませんでした。

こちらも青菜のエグミというのでしょうか、葉っぱ臭さがありますが生葉をかじると少し辛味がきます。

これからどのように食べるか検討しますが、白菜と一緒に漬けるのも面白いかなと思っています。

前回まで冬トマトのことを書きましたが最近の氷点下の冷え込みでとうとうトマト苗自体が枯れてしまいました。

実っていたトマトがこれです。

収穫してみて驚いたのがトマトにはまだ招かざる客が居座っていました。

食べることは出来ないと思いますが赤く熟すのかどうか室内において観察中です。

今年も残す所あと1週間ですね。

私も今日は雨戸の掃除や窓拭きもしました。

窓拭きはご存じの方も多いでしょうが濡れ雑巾と新聞紙でやっています。

この方法が楽ですし簡単でいいですよね。