チンゲン菜を収穫してみたら

チンゲン菜を育ててみて何時までたっても小さな虫食いの穴がなくなりません。

チンゲン菜の外葉は古くなると枯れてきますので代替わりしているはずなのですが、このような虫食い穴が続きます。

水やりをする日中に観察するのですが虫は見つかりません。

この寒い時期にまさか虫はいないだろうとタカをくくっていたのですが・・

そう思っていたら

いたんです!

収穫して歯の裏側を凝視してやっと見つけました。

スマホのカメラでは接写してもこの位にしか見えない小さい虫です。

長さで3~4ミリ太さで1ミリあるかなかくらいです。

こんな小さな虫が氷点下になるこの冬の寒さに耐えて生きているんですね。

自然界の凄さを感じてしまいました。

葉の裏側に筋に沿ってついているので少し見た程度ではわからないのも仕方ない大きさと色です。

調べましたらコナガの幼虫のようですがたくましいですネ。

寒さ厳しい折、どうぞご自愛ください。