秋冬野菜への端境期

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものです。

昨日は暑いくらいでしたが今日はひんやりとしています。

週間天気予報を見ても関東地方の最高気温は30度を切るような予報になっていました。

去りゆく夏に少し寂しい気持ちになっていますがいかがお過ごしでしょうか?

まだ、茄子やピーマンは頑張ってくれていますがキュウリやトマトは片付けました。

RIMG1429毎年そうなのですが、春はこれから菜園のスタートだと意気込むのですが、秋の気配を感じる今頃は切なくなってしまいます。

でも気を取り直して秋冬野菜に向けて気持ちを切り替えています。

 

 

RIMG1426台風18号の強い雨風で少し心配したミニ白菜の種でしたがなんとか芽を出してくれ、ここまできました。

今日は間引きをします。

その後どうなるか判りませんが赤玉ねぎの種まきもしてみます。

去年はうまく発芽しなくて結局苗を買ってきたのですが今年はうまくいきますか?

この芽が出る出ないと言うのも楽しみの一つです。

ホームセンターで苗を買ってきて植えるのとは違うもう一つの楽しさが有りますね。

茄子が未だこのようにきれいな実ををつけてくれています。

RIMG1428ピーマンも未だ小さいですが沢山の実をつけています。

毎年このようにいつまでも一生懸命実をつけてくれる野菜をいつ思い切って止めるかの、思案が続きます(汗)

皆さんはどうでしょうか、思い切って切れますか?

 

ミニ白菜の種を撒きました

暑い夏が続き外の作業をしていると白い目で見られそうな日々も少し一段落かと思えば竜巻や大雨といろいろなことが起きます。

越谷の竜巻では知り合いの息子さん宅のガラス窓が破壊されたそうです。

屋根は残ったそうですがすぐには直せなく困っていました。

そんな天変地異の日本列島ですが季節は少しづつ確実に変化しています。

そんなことを感じつつ今日はミニ白菜の種を撒きました。

RIMG1422実は去年もミニ白菜を植えようとして種を購入してきたのですが、夏野菜を引きずり過ぎて失敗してしまいました。

ですから今年はその失敗を反省して未だトマトやピーマンなどの様子を見ながら種まきをしました。

狭い所を利用してより有効活用しないといけませんから大変です(汗)

 

去年は暑さがいつまでも続いていると思ったら急に涼しくなって秋を飛び越えてすぐ冬になったような年でした。

今年も一時的に今日あたりは雨が振り涼しいですがまだまだ残暑は続くといいます。

自然には逆らえませんから楽しみながら対応するしか無いですね。